お子さんの自信を育む関わり方  7つの秘訣その1

お子さんの 自信を育む 関わり方 

7つの秘訣 その1

こんにちは‼

3C子育てカウンセラーの倉橋優子です。

3Cとは「チャンス! チャレンジ! チェンジ!」

私のカウンセリングの合言葉です。


私が、

先生をしていたころに勉強しながら「なるほど‼」と感じたこと。

自分の3人の子どもを育てている間、「そうだよね♡」と感じたこと。

カウンセラーになるためにを学んで「やっぱり👍」と感じたこと。

伝えますね。


それが、これ、

子どもの自信を育む

関わり方のポイントは?


特に、お子さんがが不登校だったり、勉強ができなかったり、発達障がいだったりすると気になりますよね。

ここではその大切なポイントの一つをお伝えします。

効果抜群!心が劇的に変化

それは、

「お母さんとお子さんは分ける」


ということです。

「えっ、どういうこと」

と、思われる方もいるかもしれませんが、まずは私の話をちょっと聴いてください。


「分ける」理由は、

子育てで重要なことは、

お子さんが「自立していくこと

だからです。

ですから、

お母さんはお子さんの「自立」のために、必要以上にお子さんの心の中に入り込まないことが大切になります。

お子さんであっても、(ちょっと厳しい言い方をするけど)土足でお子さんの心の中に入り込むのはよくないんです。

子どものためと言いながら、ついついやってしまうのが

例えば

お子さんの遊び相手を決めてしまったり・・・

お子さんの宿題を代わりにやってしまったり・・・

お子さんの心の中に入り込みすぎると、私も経験があるのですが、子どもの悩みがそのまんま自分の悩みになってしまうことがあるんです。



お子さんは(赤ちゃんの時はまだしも)、成長につれて、少しずつですが心の中に自分だけの世界を作っていきます(いわゆる「陣地」ですね)。

ほかの人には入り込んでほしくない「陣地」を作ります。

こういう「陣地」って子どもは大好きです。

小さい「陣地」であっても、それは大切にしてあげなければなりません。

お母さんだからといって勝手に入ってはいけません。(子ども部屋でもやっぱり「ノック」は必要ですよね)。

もちろん、

お子さんがまだ小さいときは、お母さんが自分の「陣地」に入り込んでくることが「快適」な場合もあります。

でも、

当然「不快」にもなってきます。

ただ「不快」であっても、お子さんはお母さんには伝えないこともあります(やっぱり、お子さんにとってはお母さんですからね。伝えにくいですよね)。

だからこそ、

お母さんがお子さんの陣地」を大切にすること

お子さんが「お母さんに大切にされている」ということにもつながっていきます。

簡単に、お子さんの「陣地」に入ってしまうことで、一番注意しなければならないことは、

お母さんが悩んでいることをお子さんに背負わせること

お母さんでは解決できないお子さんの問題まで、お母さんの悩みにすること

です。



だから、

解決できる問題も解決できない。

今、考えても仕方ない問題を、

ずーーーーっと考える。

こんなことが起きてしまいます。

いかがでしたか?


お母さんとお子さんの心を分けて

お互いのを大切にすることで、

お子さんが自立していくことにつながります。

お互いの心を大切にすることは


お子さんの 自信を育み 

未来を創る 一歩になります。

そして、


実は、


お母さんの今の悩みを解決する 

一歩にもなります。

私のカウンセリングルームでは、この「お互いの心を大切にする方法」もお話していきます。


興味ある方は、まずはお試しカウンセリングへいらしてください。


その2は「結果よりプロセス」です。

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