お子さんの自信を育む関わり方  7つの秘訣その2

お子さんの 自信を育む 関わり方 

7つの秘訣 その2

こんにちは‼

3C子育てカウンセラーの倉橋優子です。

「3Cって何」とよく言われるのですが、私のカウンセリングの合言葉。

「チャンス!チャレンジ!チェンジ!」の頭文字の「3つのC」。

この私が、

今回お伝えするのが

子どもの自信を育む

関わり方のポイント その2

「その1」(お母さんとお子さんは分ける)は読んでいただけましたか?


私が、

先生をしていたころに勉強しながら「なるほど‼」と感じたこと。

しかも、私が大切にしていたこと。

自分の3人の子どもを育てている間、「そうだよね♡」と感じたこと。

カウンセラーになるためにを学んで「やっぱり👍」と感じたこと。

伝えますね。


「子どもの自信を育む

関わり方のポイントは?」


特に、お子さんがが不登校だったり、勉強ができなかったり、発達障がいだったりすると気になりますよね。

ここではその大切なポイントの一つをお伝えします。

効果抜群!心が劇的に変化

それは、

「結果も大切だけど、やっぱりプロセスをその何倍も何十倍も、いや何百倍も大切にする」ということです。


ということです。

「えっ、どういうこと」

と、思われる方もいるかもしれませんが、まずは私の話をちょっと聴いてください。


「プロセス」が大切な理由は、

お子さんにとって重要なことは、

「目標に向かって一歩ずつでも歩みを進めていくこと」

だからです。

赤ちゃんが泣いていると、お母さんは何かをしていても手を止めて抱っこすると思うのですが・・・

必ず泣き止むとは限りませんよね。

いろいろ試しても、なかなか泣き止まないことがあります。

でも、お子さんを抱っこすることをお母さんはやめないと思います。

この「抱っこ」が実は「プロセス」です。

先生をしていたころ、子どもが「運動会で1位を取る」というように結果を目標にすることがよくあります。

結果として、子どもが運動会で1位をとり、目標を達成したことはとても素晴らしことです。

でも、

やっぱり、それよりも大切なことは「達成するために何をしたのか」ということです。

毎朝走る練習をしたとか、お父さんと一緒に練習したとか・・・

こんな「プロセス」がとっても重要です。

そして、この「プロセス」っていうのは一人一人に応じて、みんなができることなんです。

「子育て」も「教育」も

育てることって、

そもそもすぐに「結果」が出るものではありません。

試行錯誤します。

でも、その試行錯誤することに意味があります。

そして、

その試行錯誤の中から、

自分の目標の立て方を学んで行ったり、

自分の「プロセス」のあり方をつかんでいったりするんです。



いかがでしたか?


「プロセス」を大切にすること。

結果以上にプロセスを大切にして

目標に向かって一歩ずつでも進むこと。

こうすることで、

子どもが安心できます。


お子さんの 自信を育み 

未来を創る 一歩になります。

そして、


実は、


お母さんの今の悩みを解決する 

一歩にもなります。

私のカウンセリングルームでは、この「プロセスを大切にする方法」もお話していきます。


興味ある方は、まずはお試しカウンセリングへいらしてください。


その3は「お母さんの心の安定」です。お楽しみに!